チョコレートのカカオポリフェノールが認知症予防になります

こちらからブックマークできます⇒

チョコレートで認知症予防

チョコレートには、認知症予防の効果がある成分が含まれています。

 

チョコレートの原料となる「カカオ」には「ポリフェノール」がたくさん含まれています。この「カカオポリフェノール」が認知症へと引き込もうとする魔の手を払いのけてくれます。

 

ポリフェノールは植物類に備わっている自然の恵みです。コーヒー豆や、そしてチョコレートの元となるカカオ豆にもそのポリフェノールが含まれています。口にすると苦味を感じる成分です。

 

老化を促す「活性酸素」。これを抑える「抗酸化作用」がポリフェノールにはあります。

 

活性酸素とは:
息を吸うことで体内に酸素を取り入れます。その酸素が体内で活性酸素というものに変化します。この活性酸素が老化や、様々な病気の原因にあるとされています。

 

抗酸化物質とは:
「活性酸素」という有害な要素が人間の体内で発生しています。この活性酸素を抑える働きが「抗酸化物質」です。主に野菜や果物などに含まれています。

 

チョコレートを口にすることで、抗酸化物質であるカカオポリフェノールを体内に取り入れることができます。そして脳細胞を酸化させ、損傷を与えようとする活性酸素を抑えてくれます。

 

脳を守ることができ認知症の予防になる、ということです。そのための力が「チョコレート」にはあります。ですので、ただ甘いチョコレートを食べるのではなく、「カカオ70%」とか「99%」などとか、とにかく「カカオばっかりのチョコレート」が特に認知症予防のために効果的な食べ物になります。

 

実際に食べてみると、

 

「苦っ」

 

というようなチョコレートです。もはや「チョコレート=甘い」という認識が通用しないようなチョコレートです。まったく甘くなく、苦味成分全開で「渋い」と感じるほどのチョコレート。そういった「カカオ70%以上」のダークチョコレートといわれるものが認知症予防として選んでいただきたい食べ物です。

 

「ダークチョコレートは糖尿病、高血圧を克服してくれる」

 

そういった効果も確認されており、他の病気によって間接的に引き起こされる認知症を遠ざける意味もあります。

 

「カカオが多く含まれているもの」、という条件をつけるとかなり商品数が限定されますが、インターネットで検索していただければいろいろと見つかるので、参考にしてもらえればと思います。

 

また、カカオにはミネラル成分が豊富です。カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛といわれるミネラル類もカカオには含まれており、これらのミネラルが動脈硬化などの病気防止にもなります。動脈硬化は血液の流れを悪くし、脳にも悪影響を与えるので認知症の引き金になります。

 

ミネラル類は体内で生成されることはなく、食べ物などで摂り入れるしかありません。チョコレートは意外な健康食でもあります。

 

ただ、いくら認知症予防良いと言っても、「食べ過ぎ」は厳禁です。ダークチョコレートなら糖分が少ないものが多いのである程度量を食べることも良いですが、普通に見かける甘いチョコレートは食べ過ぎ注意です。

 

糖分の摂り過ぎが認知症を招きます。

 

肥満はその他の生活習慣病の原因になり、健康を崩します。そして認知症へと続く道でもあります。

 

「チョコレートをいっぱい食べると健康にいい!」

 

とは解釈しないでください。板チョコを毎日一個平らげていては逆効果です。余計に認知症に近づいてしまいます。食べても1/2とか1/3とか、「認知症予防には少量で十分」ということを覚えておいてください。

 

チョコレートで認知症予防

チョコレートの原料であるカカオにはポリフェノールによる抗酸化作用がある
ミネラル類も豊富で様々な病気予防になり、間接的な認知症を防げる
食べるなら「カカオ70%以上」のダークチョコレート
食べ過ぎによる過剰な糖分摂取に注意

 

ダークチョコレートは下記のリンクからでもご購入できます。

↓こちらからアマゾンのサイトで詳細確認できます
リンツ エクセレンス 99% カカオ (50g)

 

「カカオ99%」です。超苦いチョコレートです。改めて、甘くないことだけお伝えさせていただきます。ご興味がありましたら、お試しください。

 

活性酸素による脳の損傷はアルツハイマー病の原因になり、動脈硬化などの病気は脳血管性認知症を引き起こします。これらの認知症予防にチョコレート(カカオ)は優れた働きがあります。

 

トップページへ戻る

 
スポンサードリンク

こちらの関連ページもどうぞ

よく噛んで食事をするだけで認知症を遠ざけます
食事のとき、食べ物をよく噛むことで認知症予防につながります。「噛む」という仕草が脳の血流を増やし、活性化になるのです。よく噛むことで満腹中枢を刺激し、余計なカロリー摂取を防ぐこともできます。まずは食べ物をよく噛むことから認知症予防がはじまります。
ほうれん草でアルツハイマー病予防
ほうれん草がアルツハイマー病の予防に効果があります。野菜は記憶機能維持する効果があり、ほうれん草が認知機能の改善に役立つとされています。脳細胞の破壊を避け、修復する作用があるのです。抗酸化物質の影響とされています。
ナッツ類を食べて認知症予防
ナッツ類には、脳の記憶障害を防ぎ、認知症予防の効果があります。特にアーモンド、クルミは効果があったと確認されています。アーモンドの薄皮には「抗酸化物質」が含まれており、クルミには、脳細胞の酸化を食い止める働きがあります。
脂の多い魚を食べて認知症予防
魚を食べることで、認知症の予防とすることができます。魚を食べない人より、週に数回食べる人は、認知症にかかる確率を下げることができます。毎日魚を食べる人はさらに認知症の発症率が低下します。魚が認知症予防の助けになるのです。
ごまの成分が認知症予防になる
ごまにはたくさんの種類のポリフェノールが含まれています。ビタミンEも含まれていて抗酸化作用を果たしてくれます。昔から健康に良いとされている食品です。認知症予防のために、普段の生活からごまを食べてください。
アルツハイマー病予防のために、卵からコリンを摂取する
卵には、コリンというアミノ酸の一種が含まれています。このコリンという成分が脳機能維持のために、優れた効果を発揮します。コリンが不足すると脳機能低下につながります。アルツハイマー病予防のために、卵を食べてください。
EXVオリーブオイルで認知症予防
エキストラヴァージンオリーブオイルを料理に使用してください。認知症予防になります。活性酸素を抑える抗酸化作用があり、さらにオレオカンタールという天然有機化合物がアルツハイマー病の原因となるオリゴマーを防いでくれます。
カレーが認知症予防になる食べ物です
カレーは認知症の予防になる成分が含まれている食べ物です。カレーにはウコン(ターメリック)が含まれています。そしてこのウコンの中には、記憶力低下を遅らせる効果があるクルクミンが豊富に入っています。クルクミンが認知症予防として活躍してくれるのです。
アルツハイマー予防にシナモンを使う
アルツハイマー型認知症の予防にシナモンが予防効果を持っています。シナモンには、アルツハイマーの原因となるタウタンパクを分解する働きがあるのです。さらに、インスリンの働きも良くなり、正常な糖代謝を促すこともできるのです。シナモンによって、糖尿病も防げるのです。糖尿病は認知症を招く要因です。

 
トップページ 動画 注意すること 認知症予防法