アルツハイマー予防にシナモンを使う

こちらからブックマークできます⇒

シナモンのアルツハイマー予防効果

シナモンには、アルツハイマー病を予防する効果があります。

 

シナモンはクスノキ科の常緑樹の樹皮から作られるスパイスです。料理の香り付けのためだったり、洋菓子を作るときにも用いられたり、コーヒーや紅茶などの飲み物にも使用できます。

 

幅広く活用法があります。

 

このスパイスが、大量摂取する必要もなく認知症予防のために役立つのです。

 

どのような働きがあるのかというと、アルツハイマー病を引き起こす原因になるタウタンパクを、シナモンが分解してくれるのです。タウタンパクは異常蓄積してしまうと、神経細胞にダメージを与えてしまいます。

 

脳内の神経細胞に悪さをするタウタンパクを排除することができる、そしてアルツハイマー病の予防につながる。これがシナモンの認知症予防効果です。また、直接のアルツハイマー病予防ではないのですが、シナモンはインスリンの働きを良くし、糖代謝を活発にして糖尿病対策にすることもできます。

 

糖尿病も認知症を引き起こす要因になるので、ありがたい効用です。

 

インスリンの糖を処理する能力が低下してしまうと、血糖値が高くなってしまいます。しかしシナモンがインスリンを活発にし、血糖値を下げてくれます。また、シナモンは高糖質食品の消化を遅くする働きがあるそうです。これも血糖値の上昇を防いでくれるための働きです。

 

このようにシナモンには、タウタンパク分解によるアルツハイマー病予防の効果、そして糖尿病予防の効果があるのです。認知症対策のために、シナモンの活用は効果ありです。

 

直に身体に働きかけるための効用ではないのですが、シナモンの香りを楽しむなどすることは、脳に刺激を与えるきっかけにもなるので、ニオイも楽しみながら使用してください。細かいことかもしれませんが、五感の働きを大切にしていくことが、認知症予防にもつながっていきます。

 

使用法ですが、1日に小さじ一杯分の使用量で十分です。

 

料理の香り付けのために使用するのでも、飲み物に入れるのでも、お好きな方法で大丈夫です。簡単に使用できるので、是非食習慣にシナモンを取り入れてください。

 

トップページへ戻る

 
スポンサードリンク

こちらの関連ページもどうぞ

よく噛んで食事をするだけで認知症を遠ざけます
食事のとき、食べ物をよく噛むことで認知症予防につながります。「噛む」という仕草が脳の血流を増やし、活性化になるのです。よく噛むことで満腹中枢を刺激し、余計なカロリー摂取を防ぐこともできます。まずは食べ物をよく噛むことから認知症予防がはじまります。
ほうれん草でアルツハイマー病予防
ほうれん草がアルツハイマー病の予防に効果があります。野菜は記憶機能維持する効果があり、ほうれん草が認知機能の改善に役立つとされています。脳細胞の破壊を避け、修復する作用があるのです。抗酸化物質の影響とされています。
ナッツ類を食べて認知症予防
ナッツ類には、脳の記憶障害を防ぎ、認知症予防の効果があります。特にアーモンド、クルミは効果があったと確認されています。アーモンドの薄皮には「抗酸化物質」が含まれており、クルミには、脳細胞の酸化を食い止める働きがあります。
脂の多い魚を食べて認知症予防
魚を食べることで、認知症の予防とすることができます。魚を食べない人より、週に数回食べる人は、認知症にかかる確率を下げることができます。毎日魚を食べる人はさらに認知症の発症率が低下します。魚が認知症予防の助けになるのです。
ごまの成分が認知症予防になる
ごまにはたくさんの種類のポリフェノールが含まれています。ビタミンEも含まれていて抗酸化作用を果たしてくれます。昔から健康に良いとされている食品です。認知症予防のために、普段の生活からごまを食べてください。
チョコレートのカカオポリフェノールが認知症予防になります
チョコレートに含まれている成分、カカオポリフェノールが活性酸素を抑え、健康維持、認知症予防に役立ちます。特に、カカオの割合が多い甘くない「ダークチョコレート」はおすすめです。高血圧や糖尿病を防ぐ効果もあります。
アルツハイマー病予防のために、卵からコリンを摂取する
卵には、コリンというアミノ酸の一種が含まれています。このコリンという成分が脳機能維持のために、優れた効果を発揮します。コリンが不足すると脳機能低下につながります。アルツハイマー病予防のために、卵を食べてください。
EXVオリーブオイルで認知症予防
エキストラヴァージンオリーブオイルを料理に使用してください。認知症予防になります。活性酸素を抑える抗酸化作用があり、さらにオレオカンタールという天然有機化合物がアルツハイマー病の原因となるオリゴマーを防いでくれます。
カレーが認知症予防になる食べ物です
カレーは認知症の予防になる成分が含まれている食べ物です。カレーにはウコン(ターメリック)が含まれています。そしてこのウコンの中には、記憶力低下を遅らせる効果があるクルクミンが豊富に入っています。クルクミンが認知症予防として活躍してくれるのです。

 
トップページ 動画 注意すること 認知症予防法