りんごジュースで記憶力向上

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りんごの力で認知症予防

りんごを摂取することで記憶力が高くなります。記憶力を高めることで、認知症の予防となるのです。

 

アルツハイマー病になってしまう脳には、記憶機能にはかかせない神経伝達物質「アセチルコリン」が不足している、ということが原因として挙げられます。りんごには、脳内でアセチルコリンの生成を促す力があります。

 

アセチルコリンとは:
脳内の神経細胞間で、情報の伝達を行う神経伝達物質です。アセチルコリンという物質が少なくなると、神経細胞同士の情報伝達に障害が発生。アセチルコリンの減少は学習能力低下、記憶障害の原因になります。

 

アセチルコリンの低下をりんごが防いでくれるのです。りんごによって認知能力は保たれ、認知症を遠ざけるための力となります。そして、りんごを摂取することで血中の「ビタミンC」が増えます。

 

ビタミンCとは:
ビタミンCが不足すると、血管がもろくなり、体内で出血しやすい状態になってしまいます。また、ビタミンCを日頃から摂取している人は、認知症にかかりにくとされています。「ビタミンE」と一緒に摂取することで特に効果があります。

 

認知症予防になり、「ビタミンE」を効率よく摂取できるもの

 

また、りんごには、アルツハイマー病の原因となる「アミロイドβタンパク」の脳内蓄積を妨げてくれる作用もあることが確認されているそうです。

 

すごい力を秘めているのです。

 

りんごの働きは認知力だけではなく、様々な働きもあります。他の病気にも予防策として効果があります。(他の病気が認知症の引き金にもなりかねないので、是非りんごを取り入れる生活習慣をご検討ください)

 

「効果がある」基準では、りんごを一日に2〜3個食べなくてはいけません。よほどりんご好きでもなければ、なかなか続けるのが辛い習慣です。ですので、りんごを摂取するとき、「ジュース」にすることをおすすめします。

 

りんごを液体化するのであれば、約400mlの量です。
(スーパー、コンビニなどで売られているペットボトルのジュースの容量は470ml、500mlなどです。缶ビールで例えれば普通のサイズが350mlで、ロングは500mlです)

 

ジュースにすることで手軽に、素早く摂取することが可能です。「負担だな・・・」と感じてしまうとどうしても習慣化することができません。

 

自宅でりんごジュースを作るときは、「皮ごと」がおすすめです。りんごの皮には「ポリフェーノール」がたくさん含まれています。

 

ポリフェノールとは:
動脈硬化やがん予防になるとされていて、これら原因が「活性酸素」です。有害な活性酸素を抑えるために、ポリフェノールが「抗酸化作用」を果たします。

 

認知症予防になり、「活性酸素」を抑える「抗酸化物質」が含まれているもの

 

ポリフェノールが認知症予防の助けにもなるので、皮ごとしぼって液体化してください。市販のりんごジュースであれば、ポリフェノールがたくさん入っていることを謳っているりんごジュースを選ぶのが良いと思います。

 

認知症予防のために、りんごジュースを毎日飲む。認知症以外の病気予防にも効果があります。是非習慣化してください。

 

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