赤ワインの認知症予防効果

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赤ワインでアルツハイマー病対策

ワインがアルツハイマー病予防のために、効果的な働きをしてくれます。

 

特に赤ワイン。赤ワインに含まれているポリフェノールが抗酸化物質となって活性酸素を抑えてくれます。活性酸素を抑えることで認知症の予防となるのです。

 

「白ワインではいけない?」

 

と思われたかもいるかもしれまんが、赤ワインは白ワインよりも15倍のポリフェノール系抗酸化物質が含まれており、「飲むなら赤」が認知症予防として意味あるものになります。

 

この赤ワインに入っているポリフェノールのうち、

 

ミリセチン
レスベラトロール

 

という成分が認知症予防のために効果があります。

 

ミリセチンとは:
野菜、ハーブ類などに含まれる抗酸化作用があるポリフェノールの一種です。食品類ではクルミにも多く含まれています。果物にもたくさん含まれており、イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類が効率良くミリセチンを摂取できます。

 

レスベラトロールとは:
ワインの原料であるブドウの果皮に多く含まれています。抗酸化物質として知られています。赤ワインを作るためのブドウの品種が特にレスベラトロールを含んでいます。抗炎症作用もあります。

 

赤ワインに含まれているこれらの抗酸化物質が、脳細胞を酸化させて破壊してしまうのを防いでくれます。

 

抗酸化物質が含む食品、飲み物を口にすることで認知症予防になるのです。赤ワインがミリセチンとレスベラトロールを効率良く摂取して、脳細胞の損傷を守ってくれます。

 

また、赤ワインの抗酸化物質には、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβタンパクが脳内に蓄積するのを阻止してくれる働きをもしてくれます。

 

「アルツハイマー型認知症の予防に赤ワイン」

 

一日コップ1〜2杯ほどの少量の赤ワインが、薬としての役割になってくれます。ただし、あくまでも「少量」という条件で認知症の予防策になるのであって、毎日大量に飲んでいると認知症になるリスクが高まることも確認されています。

 

薬も飲みすぎては毒薬になってしまいます。

 

赤ワインが「お酒」であることに変わりはありません。アルコールの大量摂取は危険です。認知症の症状を早めてしまいます。それでなくても健康に悪いです。

 

度が過ぎた飲み方は控えてください。大事なことなのでもう一度繰り返しますが、飲みすぎは逆効果です。

 

「飲んだ気にもならない程度で、初めて予防策として意味がある」

 

普段はよくお酒を飲まれる方では満足できない程度です。コップ1〜2杯です。お酒の飲み方が大事です。「酔っ払うまで飲む」のには何の意味もありません。「酒は薬」という認識が必要です。

 

薬は飲んでいて楽しいものでもないですよね?アルコールは依存しやすいです。予防法として取り入れた赤ワインが飲み方次第で健康のためにも、不健康のためにもなってしまいます。

 

しっかりとした目的意識を持って「赤ワイン」を活用していただければ認知症を遠ざける助けになってくれます。赤ワインに含まれたポリフェノール、「ミリセチン」と「レスベラトロール」が脳細胞に良い働きをします。

 

赤ワインの力を上手く活用して認知症予防としてください。

 

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