毎日ココアを飲んで認知症予防

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認知症予防のために、ご家族の方にココアを

ココアはポリフェノールがたくさん含まれています。それが認知症予防になる理由です。

 

認知機能低下の原因のひとつとして脳細胞の減少が挙げられます。そしてその原因を引き起こすのが「活性酸素」です。

 

脳細胞が減少し続け、萎縮し、脳内の構造が悪変化すると「アルツハイマー病」につながってしまいます。活性酸素が認知症の原因になっている、ということです。しかしココアに含まれている「ポリフェノール」には、脳細胞を傷つけしまう活性酸素を抑える「抗酸化作用」があります。

 

抗酸化作用がある物質を体内に取り入れることで、脳細胞を状態を維持でき、認知症の予防ができるのです。

 

「ココアには、認知症予防の効果がある」

 

是非、飲むことを習慣化してほしい飲み物です。

 

ココアは「カカオ豆」で作られています。ココア、そしてチョコレートを作るための主原料になっています。

 

このカカオにポリフェノールがたっぷりと含まれていて、脳を守るために優れた働きをしてくれます。カカオは苦味を感じる成分です。ですがココアやチョコレートを「苦い食品」というイメージは無いのではないでしょうか。

 

多くの商品は糖分も含まれていて甘くなっています。しかし糖分を摂り過ぎは肥満の原因になり、様々な疾患の元となり、間接的に認知症へとつながってしまいます。

 

甘いものを摂取しすぎて太り、糖尿病や動脈硬化などになり、「脳血管性認知症」の原因となってしまう。ですので、ココアの飲みすぎも逆にいけないのです。

 

市販のココアパウダーは、「純ココア」という砂糖を加えていない商品と、「調整ココア」という砂糖などを加えて甘くしてある商品があります。

 

「調整ココア」は甘くておいしいですが、飲み過ぎると過剰な糖分摂取にもなってしまいます。

 

「純ココア」は砂糖を加えられていないために、そのままでは苦いです。お好みで砂糖やシロップを加えて楽しんだり、お菓子作りなどにも使われる商品です。

 

認知症予防のために飲むには、「調整ココア」と表記されていないもの、原材料名に「砂糖」が書かれていないもの、つまり「純ココア」がおすすめです。純ココアなら余分な糖分を摂らずに、カカオに含まれているポリフェノールを摂取できます。

 

「苦いのは飲みたくない・・・」

 

とご家族の方が言われるのであれば、牛乳を入れるのも良いです。苦味を薄めることができ、飲みやすくなります。使用する牛乳は「低脂肪」と書かれているものが良いです。

 

ココアの原料であるカカオには、脳を守るために役立つポリフェノールが含まれています。一日カップで1〜2杯ほどココアを飲んでもらい、ご家族の方の認知症予防としてください。

 

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