パズルをして遊んで認知症予防

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パズルをして遊ぶのも認知症予防

「パズル」は非常に頭を使います。パズルを完成させる、クリアーする、という目的を達成するためには、「考える」ということをしなくてはいけません。論理的な思考を必要とし、「あーではない。こーでもない・・・」と目的達成のために頭の中で試行錯誤を繰り返すことになります。

 

遊びながらも、とても「頭が疲れます」。この「頭が疲れる」というのが大事なことです。疲れるのは脳細胞を活発に働かせている証です。実際に脳を使っている、ということを自分自身で確認できる状態なのです。

 

楽しみながらの認知症予防をする。

 

「楽しい」と感じるものは習慣化しやすく、やりがいというものは人生に彩りを与えてくれます。

 

娯楽は人間に必要です。楽しみを持った人生でなければ辛いだけです。様々な認知症予防に取り組んでいても、ただ苦しいだけでは続きません。強要されたように感じてしまう予防法は「辛いだけ」なのです。

 

理想なのはご家族の方が自発的に取り組んでもらえる予防策です。あなたからお願いしなくても自然とやってもらえる方法が大事です。

 

だからこそ続けられますし、あなたから常にお願いしなくても良くなります。いつも「あれやった?」と確認しなくてはいけない予防法では習慣にできませんし、あなた自身の時間を失うことになります。

 

ストレスが溜まってしまい、健康によくありません。共倒れになってしまいます・・・。だからこそ、「娯楽でありながら認知症予防」になる方法は重要です。

 

その方法のひとつがパズルです。

 

パズルといってもたくさん種類があります。

 

 ・ジグゾーパズル
 ・クロスワードパズル
 ・ルービックキューブ
 ・組み立てパズル
 ・知恵の輪

 

・・・などなど。やってみると時間が過ぎるのも忘れて取り組んでしまいます。1時間も集中してやっていれば健康的な頭痛を味わうことができます。

 

周りのことも、時間も、気にせず集中して思考する、という状態が理想です。脳細胞が活発になっている状態を1時間も続けていれば認知機能の維持、向上にはとても効果的です。

 

もちろん、もっと時間を取ってもらえても良いです。脳は使えば使うだけ鍛えられます。「もう疲れたから、今日はこれぐらいにしておこう」とごご家族の方のペースで続けてください。継続することで意味を持つようになります。

 

インターネットの検索で出てくるパズルゲームのサイトを利用するのも方法です。

 

こちらから無料パズルゲームサイトをご紹介

 

ご覧いただけるとたくさんのパズルゲームがあることがわかります。

 

すべてをこなす必要もありませんが、「やったことのないゲームのルールを理解する」というのは非常に頭を使います。知らなかったことを理解する、という作業自体が高度な知的活動になります。

 

新しい取り組みを始める、ということが脳を活発にする上でも重要になります。

 

「やったことがないからやらない」

 

と否定だけで終わらないようにしてもらい、常にチャレンジ精神を持ち続けてもらうようにする必要が大事です。

 

新たな取り組み、が認知症予防につながります。

 

「パズルが認知症の予防法」になります。是非、ご家族の方に楽しみながら認知症予防をしてもらってください。

 

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