認知症予防のために運動をする

認知症予防のために運動をする

寝たきりになってしまっては活動ができなくなり、認知症の危険が大きくなります。
本人が自力で物事をこなせるように。それが「人間らしさ」でもあります。
運動で認知症予防に取り組みましょう。運動はいくつになっても効果があります。

認知症予防のために運動をする記事一覧

どうして運動することが認知症予防になるのか?

運動は認知症予防になります。でも、どうして認知症予防をするために、体を動かさなくてはいけないのか?運動をすることで、血圧やコレストロール、血糖値などを正常な数字に保つことができます。血圧が高いと「高血圧」になります。コレストロール値が高いと「脂質異常症(高脂血症)」の危険があります。血糖値が高いと「...

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散歩で認知症予防

認知症予防のための運動に、散歩をするのは効果があります。「散歩」は難しいことではありません。取り組みやすく、高齢の方でもすぐに始めることができます。散歩、ウォーキングというのは有酸素運動です。有酸素運動とは:長い時間、酸素を消費して体のエネルギーを発散させる運動。血液の流れが良くなり、脳を活性化する...

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階段上りをして太ももを鍛え、転倒防止をする

人が思い通りに歩くためには、太ももの筋肉が丈夫であることが大事です。太ももの筋肉量が低下すると歩くことが辛いものになり、歩行スピードも遅くなります。転びやすくもなり、転倒してしまうと思わぬ怪我をしてしまうかもしれません。頭に衝撃を受ければ、脳内出血してしまう原因になってしまいます。その出血が「脳血管...

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認知症予防のために、目を閉じての片足立ちをする

バランス感覚を養うことが認知症予防になることをお伝えします。ある調査で、まだ認知症の症状があらわれていない高齢者の方の身体能力検査が行われました。それから6年後、同じ人たちに改めて認知症の調査を行いました。そして、認知症になっている人たちと、認知症の症状が出ていない人たちがおられました。この調査でわ...

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バランスボールを使って認知症予防運動

バランスボールを使った運動が認知症予防になります。バランスボールはもともと病気の方や、怪我をした方がリハビリテーションを行うために開発された医療用具です。室内で気軽に運動できて手間もかからず、便利な道具です。普段の生活ではなかなか使われない筋肉があります。しかしバランスボールを活用することで使用され...

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握力を鍛えることが認知症予防に

筋力の低下が認知症のリスクを高めます。身体の総合筋力が高い人たちは、筋力が弱っている人たちと比較して、アルツハイマー病になる確率が61%も低かったそうです。筋力低下は衰弱しやすくなり、認知症の危険性が高くなります。そして「どの部分の筋力が弱いとアルツハイマー病のリスクが高くなるか?」ということを調査...

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認知症予防に、箸で豆をつまみ、移動するトレーニング

人間の手には多くの神経細胞が集まっています。神経細胞がたくさん集まっているため、手をよく動かすことが脳への刺激にもなるのです。複雑な作業であればより効果的になります。指を動かす作業が認知症予防になるのです。そこで、簡単に行える認知症予防のトレーニングをお伝えします。用意するものは、1.箸(普段使って...

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自転車を使って、認知症予防

自転車に乗って走ることは、認知症予防のための運動になります。ちょっとした用事で出かけるときに、歩いて目的地に向かうのも運動としてよいのですが、少し急ぎたい用事であるなら自転車を活用するのが良いです。風を切って走るのは気持ちもよいです。身体に大きな負担がかかることもありません。自転車に乗ることで脳血流...

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ラジオ体操で認知症予防

認知症予防をするための運動に、体操をすることも目的を達成するために効果的です。普段の生活だけでは使われない筋肉を使ったり、普段は行う機会もない動き方で関節の動きを良くしたりと、身体のいたるところの筋肉を刺激する働きが体操で可能になります。運動による脳血流の増加で脳の働きが良くなり、もちろん転倒防止と...

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