自転車を使って、認知症予防

こちらからブックマークできます⇒

自転車を使っておられますか?

自転車に乗って走ることは、認知症予防のための運動になります。ちょっとした用事で出かけるときに、歩いて目的地に向かうのも運動としてよいのですが、少し急ぎたい用事であるなら自転車を活用するのが良いです。

 

風を切って走るのは気持ちもよいです。身体に大きな負担がかかることもありません。自転車に乗ることで脳血流が増加する運動になることも確認されており、認知症予防としての効果があります。

 

目一杯でペダルをこぐ必要もありません。無理せず、ご自分のペースで走るだけでも十分運動効果があります。脳の活性化になるのでどこか身近なところへ移動するときは、極力自転車を利用する習慣を身につけるようにしてみてください。

 

自転車から降りて休憩したり、そしてまた乗ったり、それを繰り返して1日30分ほどの自転車運動をしてください。どこかへ向かう目的がなくても、ウォーキングの代わりに走るコースを決めて自転車でサイクリングするのも良いです。

 

ただ、雨の日や風の強い日など、天候が悪いときには自転車を乗るのは危険です。ご家族の方には天気の良い日に行ってもらうようにしてもらってください。ですが、たとえ天候が悪い日であっても、自転車の活用法があります。

 

雨風をしのげる場所で、自転車を動かさず固定させて、その場でペダルをこぐ、という方法です。

 

これだけでも十分に運動になります。ウォーキングは天気が悪い日などは当然したくないものです。しかし自転車があれば”運動器具代わり”に使えます。

 

天気が良い日は颯爽とサイクリングを。天気が悪い日は雨風を受けない場所でサドルにまたがりペダルをこぐ。血流増加させ、脳への良い刺激のために、自転車を上手く活用してください。認知症予防に役立つ道具になります。

 

・自転車運動が認知症予防になる
・体の負担も少ないので安心
・雨風が強い日は運動器具代わりに活用

 

自転車を多く利用して、認知症予防に生かしてください。また、エアロバイクをお持ちでしたら、そちらも活用してもらうのも良いです。以前通販などを利用して買ったことがあるけれど、使わなくなってほこりをかぶっている・・・と。

 

お持ちでしたら認知症予防に使えます。

 

エアロバイクは家の中で安全に行え、テレビを見ながらなど、ちょっとしたスキを見つけて運動することもできるので、もしもお持ちでしたらご家族の方に利用してもらってください。

 

トップページへ戻る

 
スポンサードリンク

こちらの関連ページもどうぞ

どうして運動することが認知症予防になるのか?
運動をすることで、血圧やコレステロール値、血糖値などに良い影響があります。高血圧、脂質異常症、糖尿病を防ぐ効果があるのです。こういった病気が認知症にも関わってくるので、健康を保つための運動が認知症予防になります。
散歩で認知症予防
散歩程度の運動でも、認知症予防の効果はあります。散歩をするには外出しなくてはなりません。それもまた良いのです。毎日、家の中に閉じこもっていてはいけません。ウォーキングで気分を変えられます。
階段上りをして太ももを鍛え、転倒防止をする
寝たきりから、認知症になるのを避けるために、普段の生活から「階段」を利用することをおすすめします。太ももの筋肉を鍛えることで、転倒防止になります。転んだりすると頭に衝撃を受け、脳血管性認知症にもつながってしまいます。
認知症予防のために、目を閉じての片足立ちをする
平衡感覚が認知症とも関係あります。バランス感覚が悪い方は、アルツハイマー病の発症確率が高くなるのです。逆に、バランス感覚を高齢になっても維持できている人は、アルツハイマー病の進行が遅いことがわかっています。平衡感覚を鍛えることで、認知症予防になります。
バランスボールを使って認知症予防運動
バランスボールを使った運動が認知症予防のための運動に役立ちます。バランスボールはもともとリハビリテーション用に開発された医療用具です。病気の方やケガを負った方に向けられて作られたものなのです。高齢の方にも家で出来る運動として便利です。
握力を鍛えることが認知症予防に
筋力の低下がアルツハイマー病のリスクを高めます。ではどこの筋肉が弱くなると認知症になりやすくなるのか。それは「握力」です。握力低下がアルツハイマー病への確率を高めます。ですので、握力を鍛えることで、認知症予防になります。
認知症予防に、箸で豆をつまみ、移動するトレーニング
認知症予防のトレーニングとして、箸を使って小さな豆をつまみ、持ち上げて移動させる作業が予防法として効果があります。指先の運動が脳を刺激する働きになり、認知症予防効果が期待できます。利き手とは逆の手でも行ってください。
ラジオ体操で認知症予防
家の中でも認知症予防を目的とした運動をするとき、”ラジオ体操”も有効な方法になります。ラジオ体操は外に出なくてもできますし、椅子があれば座ったままでもでき、身体に負担をかけずに行うことができます。

 
トップページ 動画 注意すること 認知症予防法