ラジオ体操で認知症予防

こちらからブックマークできます⇒

認知症予防のためのラジオ体操

認知症予防をするための運動に、体操をすることも目的を達成するために効果的です。

 

普段の生活だけでは使われない筋肉を使ったり、普段は行う機会もない動き方で関節の動きを良くしたりと、身体のいたるところの筋肉を刺激する働きが体操で可能になります。

 

運動による脳血流の増加で脳の働きが良くなり、もちろん転倒防止としての働きもあります。健康を維持するための運動方法として、是非取り組んで頂きたいです。

 

一言で体操といっても、たくさんの体操の仕方があると思いますが、別にあれこれといろんな方法に手を出す必要もありません。ご家族の方がやりたいもの、やれそうと思えるものがあればそれで十分です。

 

おすすめなのはラジオ体操です。

 

ラジオ体操第1・第2

 

 

ラジオ体操は座ったままでも行えます。立ったままでの運動がキツイ場合でも、無理をせずに可能な範囲でいいのでご家族の方に習慣化してほしい運動です。

 

体操時間も定まっていますし、「あと半分!」と目標は明確です。「いつまでやればいいの?」となることがありません。これはやる気を維持するためにも意外と大事です。

 

体操に一緒に音楽も流れており、ただ体を動かすのではなくて楽しくリズムに合わせて体操することができます。

 

「背筋を十分に伸ばしましょう〜」
「1、2、3、4〜」

 

と体操中に意識することなども伝えてくれながらラジオ体操は進んでいくので、何に集中しながら行えばいいのかもわかりやすいです。まったく難しくありません。体操を行うと気分もスッキリします。「運動をした!」という実感も感じられます。朝に行えば清々しい気分で1日をスタートできます。

 

ただ日常を過ごしているだけでは使われない筋肉を刺激し、やらない動作をするので関節の可動域も広くなります。気持ちもすっきりしてストレスを発散するための良い方法です。どうしても負担が大きいようならば座ったままでもラジオ体操はできますし、無理をしなくても出来る範囲で十分運動効果があります。

 

認知症予防の運動としてご家族の方に行ってもらってください。

 

ラジオ体操は認知症予防のためにも便利な運動法です。

 

トップページへ戻る

 
スポンサードリンク

こちらの関連ページもどうぞ

どうして運動することが認知症予防になるのか?
運動をすることで、血圧やコレステロール値、血糖値などに良い影響があります。高血圧、脂質異常症、糖尿病を防ぐ効果があるのです。こういった病気が認知症にも関わってくるので、健康を保つための運動が認知症予防になります。
散歩で認知症予防
散歩程度の運動でも、認知症予防の効果はあります。散歩をするには外出しなくてはなりません。それもまた良いのです。毎日、家の中に閉じこもっていてはいけません。ウォーキングで気分を変えられます。
階段上りをして太ももを鍛え、転倒防止をする
寝たきりから、認知症になるのを避けるために、普段の生活から「階段」を利用することをおすすめします。太ももの筋肉を鍛えることで、転倒防止になります。転んだりすると頭に衝撃を受け、脳血管性認知症にもつながってしまいます。
認知症予防のために、目を閉じての片足立ちをする
平衡感覚が認知症とも関係あります。バランス感覚が悪い方は、アルツハイマー病の発症確率が高くなるのです。逆に、バランス感覚を高齢になっても維持できている人は、アルツハイマー病の進行が遅いことがわかっています。平衡感覚を鍛えることで、認知症予防になります。
バランスボールを使って認知症予防運動
バランスボールを使った運動が認知症予防のための運動に役立ちます。バランスボールはもともとリハビリテーション用に開発された医療用具です。病気の方やケガを負った方に向けられて作られたものなのです。高齢の方にも家で出来る運動として便利です。
握力を鍛えることが認知症予防に
筋力の低下がアルツハイマー病のリスクを高めます。ではどこの筋肉が弱くなると認知症になりやすくなるのか。それは「握力」です。握力低下がアルツハイマー病への確率を高めます。ですので、握力を鍛えることで、認知症予防になります。
認知症予防に、箸で豆をつまみ、移動するトレーニング
認知症予防のトレーニングとして、箸を使って小さな豆をつまみ、持ち上げて移動させる作業が予防法として効果があります。指先の運動が脳を刺激する働きになり、認知症予防効果が期待できます。利き手とは逆の手でも行ってください。
自転車を使って、認知症予防
自転車に乗って走ることは、立派な運動になります。そして認知症予防としての運動効果も十分にあります。ちょっとした用事で出かけるときは、車に乗るのではなく、自転車を活用してください。そういった生活習慣の差が認知症の対策になり、予防法にもなっています。

 
トップページ 動画 注意すること 認知症予防法