認知症予防のために気をつけること

認知症予防のために気をつけること

このページでは、認知症の予防のために、気をつけていただきたいことをお伝えします。
ご家族の方が該当する要素があれば、注意してください。

認知症予防のために気をつけること記事一覧

過剰な食事量、カロリー摂取にお気をつけください

過剰なカロリー摂取は体に良くありません。肥満の原因にもなりますし、さらに、脳にも良くありません。「食べ過ぎ」が認知症を促進させてしまうのです。これは食べ過ぎ、カロリーの過剰摂取によって、脳の萎縮が確認されているためです。マウスやサルへの試みで、カロリー制限を設けた動物は、年をとっても脳の萎縮が極端に...

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睡眠不足と認知症について

睡眠時間をちゃんと取ることは大事なことです。寝ないで活発に活動できる人はいません。睡眠は体力回復の効果がありますが、それだけではなく脳にも大きな影響があります。簡単にお伝えすると、睡眠不足がアルツハイマー病の原因になります。寝ているとき、脳内でアルツハイマー病の元凶とされている「アミロイドβタンパク...

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認知症予防のために、急激な体重減少に注意する

肥満は認知症のリスクを高めます。ですが高齢期を迎えてのやせすぎも同様に危険なのです。突然原因もわからずやせほそってしまうのは、アルツハイマー病の兆候かもしれません。ある日体重が減少していき、それから数年後に、認知症が発症してしまう可能性があるのです。長期に渡る認知症調査でわかった結果です。同じような...

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タバコの認知症の関係

タバコが健康に良くないなのはよく聞きますよね?実際その通りで、発がん性があり、がんを引き起こす危険因子です。心筋梗塞なども誘発しますし、妊婦の方がタバコを吸うと生まれてくる子供は成長が遅いなど、いろいろな悪影響が出るとされています。タバコと認知症の関係ですが、「喫煙者は非喫煙者よりも、アルツハイマー...

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ご自分でできることはご自分でやってもらう

「もう歳だから手助けしないとダメだ」と思いなんでもやってあげたり、代わってあげたりする機会が多くなるかもしれません。辛そうな表情を見かけると「代わるよ」と言ってあげたくなるものです。それは間違いではありませんし、とても良いことです。誰かを気遣うというのは素晴らしい精神ですし、その気持ちがなくては一緒...

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チャレンジ精神を失わない

チャレンジ精神を失うと認知症につながります。新しいことに興味を示せない、というのは生き物としての機能低下でもあるのです。脳は新しいもの、めずらしいと感じるものに興味を持つよう反応します。それは「外敵から自分の身を守るために身に付いた生存機構」なのです。周囲の変化を敏感に察知してその変化に対応するため...

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安易にお酒で認知症予防になると思わない

お酒も適量なら健康に良いと言います。実際、脳にとっても良い働きをしてくれる成分が含まれているのですが、同時に、悪い働きをするものなのが「お酒」なのです。お酒と言えばアルコール。言われなくてもお分かりの通り、アルコールは「体に良くない」という悪いイメージをお持ちの方は多いと思います。もちろんその通りで...

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糖分の摂り過ぎは認知症の原因になってしまいます

糖分は人間にとって必要なものです。ですが、過剰な糖分摂取は認知症につながります。砂糖が多く含まれている「甘いもの」は食べ過ぎると「内臓脂肪」が体内に蓄積していってしまいます。必要以上の内臓脂肪は、私たちの健康の害となる悪い脂肪になります。内臓脂肪とは:内臓の外側、腹筋の内側に付いている脂肪です。内臓...

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肉料理を頻繁に食べると認知症の発症確率が高くなる

肉を食べ過ぎることで、アルツハイマー病を発症確率が高くなります。これは世界7ヶ国の高齢者1万5000人の方を対象にした、イギリスの認知症調査の結果から導き出された結論です。「肉を食べる人は、肉を食べない人より認知症になる確率が2割高い」肉を食べない人より、肉を食べる人は認知症になりやすいということが...

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視力低下と認知症

高齢になっても視力が良い人は認知症にかかる確率が低下する、という調査結果があります。しかも63%もです。高齢期に視力が悪くても、一度でも眼科医を受診していた方たちは、64%も認知症の発症確率が低下していたそうです。ただ、視力が悪く、それでも眼科医の元に行かなかった方は、アルツハイマー病にかかる確率が...

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